代表あいさつ

株式会社フォーカス 代表取締役 CEO

AIによるソリューションを通じて、社会、地域、企業、従業員、お客様、関係するすべての方々が、幸せになれる未来を目指して。

株式会社フォーカス
代表取締役 CEO

寺澤崇史

私たち、フォーカスの使命とは。

フォーカスの使命は、AIによる問題解決ソリューションの企画と導入支援を通じ、社会、地域、企業、従業員、お客様、関係するすべての方々を幸せにすることです。


私はかつて総合商社でセールスマンとして勤務した経験があり、取引先企業が抱える課題を解決する業務に、誇りとやりがいを感じていました。
その一方で、従来の常識に縛られ、硬直化した手法の延長上で運営を続けている生産現場が多いことも事実でした。


中でも私が気になったのは、完成品の検査業務です。
担当者の経験や技量に頼った目視検品は、精度のバラツキによる不良品や誤出荷が発生しやすく、肉体的にも精神的にも大きなストレスがのしかかる業務です。

自動化やDX導入などによるライン改善業務に長年携わっていた私は、そのようなモノづくりの現場を目撃するたび、「自らの知見を活用できるのではないか」というの想いにかられました。検品作業をより率化することで、経営者にとっても従業員にとっても、もっと魅力的で働きやすい職場になるはず。そう、確信したのです。

私たち、フォーカスの使命とは

働きやすくて魅力あふれる企業を、もっと栃木に。

私の生まれ故郷でもある栃木県は、製造業や農業をはじめとする産業が盛んな地域であり、すでに高価な自動検査システムを導入している企業も少なくありません。


しかしながら現在主流となっているセンサー型のシステムは、個々のラインごとの専用設計であるため自由度が低く、ひとたび生産ラインのレイアウト変更や仕様変更などが発生すると、柔軟に対応することできません。光の当たり方が変わるだけでも、新たにシステムを再設計が必要となるケースも散見されます。そのため、導入からわずか1-2年ほどで使用できなくなってしまう事例も多発しています。

実際の現場で求められているのは、一過性の効果を得られるシステムではなく、長期的・継続的に導入効果が上がり、フレキシブルで扱いやすい自動検査システムであることは明白でした。
そこで私は、商社マン時代に培ったライン改良のナレッジに最新のAIの技術を融合させることで、各企業の実情にあった検査システムを提供できると考え、株式会社フォーカスを設立したのです。

AIの力を活用し、技術継承や雇用創出に貢献したい

AIの力を活用し、技術継承や雇用創出に貢献したい

AIと聞くと「人間の職を奪う」とか、「非人間的な感じがする」など、マイナスの印象をもたれる方も多いでことしょう。
しかし本来テクノロジーは、人を助ける手段にほかなりません。
私は「働く人に寄り添うAI」を実用化することで、より豊かな生活を実現するお手伝いをしたいと考えています。


例えばAIを活用した生産システムを確立することで、それまで危険な環境で行わざるを得なかった作業の自動化が実現されます。辛い作業をAIが代替すれば、肉体的負担が大きな職場での人材不足解消にもつながるでしょう。
あるいは熟練者の技術と知見をAIが学習し、若い働き手に継承していくことも可能となります。
さらにAIによるサポートが進めば、ハンディキャップのありなしにかかわらず働ける、ユニバーサルな職場が増えるに違いありません。

スキルや経験値、体力の差など、働く人材に関する障壁をAIが取り除き、誰もが可能性を最大限に活かせる企業を栃木県に増やしていきたい。それが私たちフォーカスが描く未来の姿です。

働く人を幸せにするソリューションを。

働く人を幸せにするソリューションを。

私たちが提案するのは、「働く人を幸せにするAI」です。
省力化、効率化、生産性向上、人材不足解消のお手伝いはしますが、単純な自動化や機械化によって、従業員が望まない解雇や、人件費削減を目的とした雇用縮小になるような提案はいたしません。


私たちフォーカスは、AI活用を通じ地域社会の活性化に貢献し、経営者と従業員の幸せを同時に達成する持続的価値を生み出す企業であり続けたい。そう、考えています。
そして、大好きな栃木を、より魅力的で先進的な地域にしていくことを目指し、これからも邁進していきます。

    AI検査システムのお問い合わせ

    028-348-3793(9:00 - 17:00/土日祝定休)